tsugubooks

会社員が、週末本屋さん・tsugubooksをしてみたキロク。清澄白河と下北沢での本屋さん活動や、本の旅のことを。少しずつ整えていきます。

出会って、交換して、はじまる。

先日、良き出会いがあった。

 

Twitterでtsugubooksを知って、ブログを読んで、訪ねてくださったその方は、想像以上に爽やかで真摯な方だった。

 

連絡をくださったときのメールの文章と、その方のブログとを読んで、会わない選択肢はなかった。
自分も九州に住んでいた時、東京に帰ってきてすぐの時、人に会いに行った。切実な想いがあった。そんなことを思い出していた。


ふたりで「場」についてどっぷりお話ししても良いけれど、なんとなく自分の周りの人たちにこそ会って欲しいと思った。「場づくりしてます!」と声高には言わない、けれども場づくりに真摯に向き合う人たちを紹介したい。全員にとって、これからにつながる良い出会いになりそうな気がしたから。

 

清澄白河で、お会いした。
前半は4人で、後半は3人で、自分たちの経験や感情を交換した。

 

限られた時間の中で、何かお役に立てることがお話できたのか。それはわからない。
何かをお届けできているといい。
わたしはたくさんいただいた。

 


離れていても、同じような関係を求めて場をつくる人がいる。
それは、とても心強い。勇気をもらった。
同志を得たというか、そんな気分になった。
(わたしよりもっとたくさんの経験がある先輩相手に「同志」は違うのかもしれない。でも、同志ということばがしっくりくる。)

 

昔fuzkueで本を読んでいて、
「ひとり」が好きな人がこんなにいるんだ、
「本を読むことを最優先に考える空間、誰にも脅かされない空間」を支持する人がこんなにいるんだ、
と感じられて心震える瞬間があったのだけれど、同じような気持ちというか。
普段出会うことがない「ひとり」の人たちが、同じような場を求めて集まる。

 

 

それぞれの場で試行錯誤しながら、たまには考えや知恵を交換しながら、
ともに進んでいけたら嬉しいです。

別れた後、そんなメールをお送りした。

 

 

素敵な出会いがありました。

 

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 (ランチに食べたキッシュ。うまうま。)

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