tsugubooks

会社員が、本をお届けする活動・tsugubooksをやってみたキロク。東京での間借り本屋活動や、全国の本を追っかける本屋旅のことを。少しずつ整えていきます。

左右社全点フェア!双子のライオン堂さんへ行く。

ある日目にしたツイート。

 

 

ぽっぷがぜんかんぶん。
ぽっぷ。
ぜんかんぶん…。

 

POP!!!???全巻分??!!!

なんだこれ…見に行かなきゃいけないんじゃないの…

 

というわけで、行ってきました、赤坂に!

 

会社から近いので、平日夜に。
ラッキーーー(*´∀`) 

 

双子のライオン堂さんの入口を正面から見た図。

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横から。
この扉、何に見えますか。

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そう、「本」なんです!
「本の扉」です!

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あ、入る前にもう一枚。
これを見に来たのだ。f:id:tsugubooks:20180607215440j:image

 

ドアを開ける。
まず目に入ったのが、「『百年の孤独』を代わりに読む」(友田とん)。
H.A.Bookstoreさんで買って今週通勤のおともに読んでいたので、おおっ!ここでも会ったね!な再会気分でした。

 

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さて。

右側を見ると・・・
左右社全点フェア!
全点ポップ!!!!!!!!!!!!!!

 

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 熱量がすごい!

Twitterで写真を見て、「すごい」ことは十分にわかっていたはずなのに、直接見たら圧倒される。文字が迫ってきて重い、重い…!覚悟して順番に読む。読まずにいられません。

 

左右社の本好きで何冊も買っているから、「けっこうウチにあるし、興味惹かれるのまだあるかなー」と心配していたのに、杞憂でした。
こうやって並べてみたら、まだまだ持っていない、読んでみたい本、ある。そうやって気付かせる狙いか、恐るべし全点フェア。恐るべし熱量POP!

 

 

 

この真っピンクの本『桜前線開架宣言 Born after1970 現代短歌日本代表』(山田航 編者)と、写真には写ってないけど『高校生と考える希望のための教科書』を買いました。

 

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 *奥に写っている『RED ヒトラーのデザイン』、おすすめ。

 

『高校生と考える希望のための教科書』みたいなのは普段あんまり買わないけど、パラパラっとめくってみたら、『いのちを“つくって”もいいですか?』(NHK出版)の著者・島薗進さんの講義があって、読んでみたくなったのだ。
(以前、この本の読書会があり、非常に興味深く、1年以上経った今でもどこかに常に自分の片隅に残っていて。)


普段この本はどういうコーナーに置いてあるのだろう?
今まで知らなかった。

 

どんな研究が、どんな考え方が「新しい潮流」や「21世紀の常識」になるのか?
これからを生きる若い人の希望のための、
そしてビジネスマンにも現実的に役立つ、
22人のトップランナーによる新しい羅針盤。(左右社HPより)

 

羅針盤。まさに。

毎講義後、「わたしの仕事をもっと知るための3(4)冊」として、講義担当者の著作や関連文献が示されている。
気になる人・気になるテーマがあったら、その本にあたればいい。ブックガイドとしてもいいんだなぁ。

 

 

お会計時、レジ前に目をやると、ここにも左右社さん。

左右社の飴(「左右」って文字が入っててカワイイ)、「束見本」「ゲラ」「色校」「白焼き」といったものが、並べられておりました。

 

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満足満足。

また、行きます。