tsugubooks

会社員が、週末本屋さん・tsugubooksをしてみたキロク。清澄白河と下北沢での本屋さん活動や、本の旅のことを。少しずつ整えていきます。

2017/9/16(土) 「今のしごと」に「本のしごと」をのせていく 開催します

本と関わることを、「しごと」にする。今のしごとを続けながら。

本屋/取次/リトルプレスの発行を行う松井さんの話を聞きながら、「今のしごと」「本のしごと」について、少し本気で考えてみませんか?

 

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ーーーーーーーーーーー 詳細ーーーーーーーーーーー
日時  :2017/9/16(土) 19:00-21:30まで(開場18:45)
場所  :H.A.Bookstore
     最寄駅:都営浅草線/都営大江戸線 蔵前駅
ゲスト :松井祐輔さん [HAB発行人/取次/H.A.Bookstore店主]
定員  :10名
参加費 :2,000円(当日支払い)
飲み物 :持込可。お店でのご用意はありません。
参加方法:tsugubooks Facebookページ宛てにメッセージをお送りください。
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少しでも「本のしごと」を増やしたい

本を読むことが好き、本屋さんに行くのが好き、本棚をつくるのが好き…「だから、本に関わることをしたい」。そんな話をよく聞きます。そしてその後には、こう続きます、「でも、どうしたらいいのかわからない」「自分にできるんだろうか」と。

この会を主催する「tsugubooks」と「もぐらmeets!」は、ふたりとも、本業界の人間ではありません。どちらも、本と関係のない業界で会社員をしながら、本や本屋さんが大好きで、それぞれ小さく活動を始めたところです。
わたしたちはまだ何者でもありませんが、自分たちの“本に関わる何かをしたい”“本を届けたい”という気持ちに素直に従い、これからも本に関わり続けていきたいと思っています。

そのために、「今のしごと」をしながら、少しずつ「本のしごと」もつくっていけるよう、日々試行錯誤しています。

 

誰にでも、はじまりがある。途中がある。

今活躍されている本屋さんを見ると、「あぁすごいな」「自分にはできないかも」とつい比べてしまいますが、そんな人たちにも“何者でもなかった時代”があります。そう、“はじまり”のときがあるのです。
“今”だけを見て憧れて比べて躊躇するのではなく、“はじまり”から“今”につながる線を追って、そこから学びませんか。

 

想いは一貫、プロフィールは七変化

今回ゲストとして話していただくのは、本屋/取次/リトルプレスの発行を行うHABの松井祐輔さん。
2014年の肩書きは、“取次勤務・雑誌HAB発行人”。
その後、“小屋BOOKS店主”が加わり、さらに小屋BOOKSがあったリトルトーキョーの移転にあわせ自分の本屋さんをOPEN、“「HAB店主”へ。
また、その間、“取次勤務”が“出版社勤務”に代わり、現在は“numabooks所属”と勤務先も変わっていきます。

その変化は、“本を売る”という想いを持ち続け、とにかく手を動かし、少しずつ確実に進まれている証だと感じました。

 

行動とお金を根掘り葉掘り

さて、今回は、松井さんに、根掘り葉掘り根掘り葉掘り根掘り葉掘り、話を聴きます。
自分が動き出す“はじまり”の時、肩書きは何で実際どういうお仕事をしていて最終的に動き出したきっかけは何だったのか。
“HAB”を創刊したとき、なぜ本をつくろうと思ったのか、取材の時間をどうやって捻出していたのか、1日24時間のうち何時間をHABにあてていたのか(ある1日のスケジュール公開!)、印刷代はどこから出ていたのか、どの本屋さんに扱ってほしいと連絡したのか。
“小屋BOOKS”をつくった時、1日24時間のうち何時間を小屋BOOKSにあてていたのか(ある1日のスケジュール公開!②)、どうやって本を仕入れていたのか、本を仕入れるお金はどこから出ていたのか、家と会社と小屋BOOKSの行き来の間隔はどれくらいだったのか、一番想像と違っていたことはどんなことか、実店舗を構えたことで得たものは何か。
“H.A.Bookstore”をつくった時、どこから本を仕入れていたのか、1日24時間のうち何時間をH.A.Bookstoreにあてていたのか(ある1日のスケジュール公開!③)、その他にどんな活動をしていたのか、H.A.Bookstoreをつくったからこそ得たものは何か。
などなど。

 

話を聞いて、
その人のやり方を真似てみるのも、良し。
その人のやり方は自分は違和感があるなとか好きじゃないなと感じたら、それは自分の好みを一つ知れたということで、それもまた、良し。

本に関わることを、少しでも「しごと」にするために、一緒に考えましょう。
単に話を聴くだけではなく、少人数で、質問や意見交換がしやすいゼミのような会にします。
蔵前で、お待ちしています。

 

tsugubooks
もぐらmeets!

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