tsugubooks

会社員が、週末本屋さん・tsugubooksをしてみたキロク。清澄白河と下北沢での本屋さん活動や、本の旅のことを。少しずつ整えていきます。

常時募集中:『なくしたものとつながる生き方』を読んで話す会

『なくしたものとつながる生き方』という本をきっかけに、「なくしたもの」について話し、聴きあう会を開催します。
ご興味ある方は、FacebookメッセージやTwitterよりご連絡ください。日にちと場所を調整しましょう。
人数はtsugubooksを含め、最少2人・最大5人までで行います。

  

読む本:『なくしたものとつながる生き方』(尾角光美 著/サンマーク出版)

なくしたものとつながる生き方

なくしたものとつながる生き方

 

 

私が本の活動を行う以前から、細々行っている活動の1つに、「聴く」ことがあります。
人の話を「聴く」。それだけです。
話を聴かせてもらい、まるごと受け止め、寄り添う。
解決はできません。アドバイスもできません。いや、しません。
良い悪いの判断もしません。
ただただ相手に集中して、話を聴きます。

 

 今まで聴く活動をする中で、「話したいけど、どう切り出したら良いか想像がつかない」と申し込みを躊躇される方がいるとうかがったため、本をきっかけに話せたらと思いました。

 

<『なくしたものとつながる生き方』を読んで話す会>

  • 『なくしたものとつながる生き方』を事前に読んできていただきます。
  • それぞれ自分の気になった箇所を朗読して、なぜ気になったのかを話します。自分の体験を話したくなったら話せば良いし、話したくなければ話さなくてOK。ご自身の状態にあわせて、その場で決めていきましょう。
  • 安心安全な場を提供できるように、tsugubooksがファシリテーターを務めます。
  • 会ではその場で読んでほしい名前で呼びます。本名をお知らせいただく必要はありません。
  • 参加費が発生します。(2-3時間 ¥2,000円・場所や時間により変動可能性あり)ただし、支払いが難しい方はご相談ください。
  • 東京都内で実施します。その他の場所は要相談です。まずはご連絡ください。
  • 「会の中で聴いた話は、その場に置いていく。外で話さない。」を守れる方のみ参加が可能です。
  • 当然こちらから宗教の勧誘や物品販売を行うことはありませんが、参加者間でのそういったやりとりも禁止です。


今まで1対1で行っていたときは、

最愛の夫を亡くした、乳がん手術で乳房を失くした、学校が廃校になって校舎が無くなった、ちょっとしたケンカがこじれて友人と関係が切れてしまった、大好きな人と別れて思い出のつまった街に行けなくなった、親に縁を切られた/切った、大事なものたちをゴミと言われて捨てられてしまった・・

そんな話を聴かせていただきました。

 

「聞いてほしいんだけど、私のはちっぽけなことだから言いづらくて・・」「大したことないのにこんなに傷つく自分がおかしいのですが・・」と言われる方がいらっしゃいます。
なくしたものに大小はありません。人と比べるものでもありません。
あとは、無理にこじあける必要はありません、話したくなったら、話してください。

 

ご連絡をお待ちしております。

ページトップへ