tsugubooks

会社員が、週末本屋さん・tsugubooksをしてみたキロク。清澄白河と下北沢での本屋さん活動や、本の旅のことを。少しずつ整えていきます。

連続トーク<夜を灯す本のおはなし> はじめます

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大切な人を亡くす、
病気でカラダの一部を失くす、
震災で“昨日と同じ今日”をなくす…

 

生きていると、悲しみに暮れる、夜がくることがあります。

 

<夜を灯す本のおはなし>は、
ゲストの方々の、それぞれの夜と「本」との関わり方を聴きながら、
夜について、ちょっと考えてみるイベントです。

 

様々な書店で、毎回異なるゲストをお迎えして、おはなしをうかがいます。
主催のtsugubooksが、聴き手をつとめます。

 

一回完結なので、お好きなゲスト/本/書店のときに、ぜひお運びください。
お待ちしております。

 

開催スケジュール

第一弾は、2017年内に、3回のトークを開催します。
予約は、各書店でお願いします(開始したら、こちらでもおしらせします)。

 

 

 

いろんな夜を知ること

「何か/誰かを喪失したときに起きる悲しみ」のことを、「グリーフ」といいますが、普段なじみのないことばなので、ここでは「夜」と表現しました。

 

真っ暗な夜もあれば、星が輝く明るい夜もある。
長い夜もあれば、短い夜もある。
一人で過ごしたい夜もあれば、誰かに一緒にいてほしい夜もある。

 

様々な夜があるように、人の悲しみも様々です。
 
誰かの夜のはなしを聴き、いろんな夜を知っておくことで、
いつか大切な人や自分に「夜」がきたときに、夜を乗り切ることができるかもしれない。
それぞれの夜に寄り添う方法を探していけたら、と思っています。

 

 

余談ですが、タイトルは
「灯す」なの?「照らす」ではないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 
タイトルの意味は、トークイベントでお話ししたいと思っています( ´ ▽ ` )ノ

 

2017/10/30
tsugubooks

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